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【ご報告12/7】「チェコのクリスマスのお話とアドベントキャンドル作り」を開催しました。

みなさん、こんにちは。

クリスマスシーズンに入った12月7日(日)いきがい創造センターのワーキングスペースにてご家族やお友だち同士など20(28名)の方にご参加いただき、東欧雑貨店オーナー上山氏をお招きし“チェコのクリスマスのお話とアドベントキャンドル作り”を開催いたしました。 日本ではクリスマスと言えばサンタさんですが、チェコではイエス様がプレゼントを配られる等たくさんの興味深いお話をお聞きしました。

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ペットボトルや拾った松ぼっくり・毛糸や布の端切れなどを使ったアドベントキャンドルを皆さん素晴らしいセンスを発揮されて楽しみながら作られていました。

まずは、材料選びからです。

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材料が決まったら、キャンドルづくり開始です。

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世界にひとつだけの、手作りのキャンドル完成です♪

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上山さんのチェコのご友人が持って来てくださったジンジャークッキーとサンタの包みに包まれたチョコレート。大きなパンはチェコのクリスマスに欠かせない三つ編みパン(当協会理事の手作り)。参加者の皆さんで美味しく頂きました。

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【チェコのクリスマスをちょっとご紹介♪】
・チェコ共和国 1993年にスロバキアと別れて独立
・現在は、無宗教の人が多いが、クリスマスの習慣は皆守っている
・12/24にツリー(生木)を飾り1/6まで置いておく
・イエス様からのプレゼントは、24日の夕食中に木の下に置かれる。家族間の分は、それより早く置いておく。
・夕食の定番料理は「鯉」で、24日まで自宅の浴槽で飼っておく人もいる。
(世話をする内に可哀想になって食べられなくなる事も)
・他の国で定番の七面鳥等の肉料理を食べない理由は、肉を食べなければ「金の豚」が 夢に出てきて良いことがあると信じられているから。ぶどうパンとジンジャークッキーも定番
・12月6日は「聖ミクラーシュの日」で、とても大切にしている 悪魔(秋田のなまはげみたい)が子供たちに「一年良い子にしていたか?」聞いて「悪い事をした」と言うと“腐ったじゃがいも”や“顔に炭を 塗られる”罰がある。でも正直に言って墨を塗られると徳が上がると信じられているので、正直に言う子どもが多い。

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